自動で管理できる会計ソフト
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連絡先を明確に
商品購入後にトラブルが起きた場合、購入者はまず運営に連絡しようとします。
しかし連絡先が分かりにくいと、不安や不満につながります。
そのためサイトには必ず連絡先を明記してください。
特定商取引法では、運営者の電話番号を表示することが義務付けられています。
携帯電話番号でも問題はありませんが、固定電話がある方が信頼性は高まります。
市外局番付きの固定電話を新たに設置する場合、月額2640円程度の費用がかかりますが、安心感を得るための必要な出費と考えましょう。
計算ミスを防ぐ
ネット販売では、決算書の作成や帳簿管理のために、お金の出入りを正確に把握する必要があります。
取引が増えるほど計算項目も多くなり、手作業では負担が大きくなります。
そこで会計ソフトを導入すれば、計算を自動化でき、作業時間を大幅に短縮できます。
計算ミスを防げる点も大きなメリットです。
会計ソフトには従来型とクラウド型があり、従来型は4万円前後、クラウド型は数千円程度で利用できます。
費用を抑えたい人にはクラウド型が適しており、低コストでも十分な会計管理が可能です。